浮気調査を依頼する前にすべき努力

■浮気調査にかかる費用

浮気調査を調査会社に依頼した際、当然費用が必要になります。
成功報酬型や時間制などさまざまありますが、かかる費用の平均は30万円から100万円ほど必要になります。
高額になりがちですが、自分では得られないことを調査で得てくれるので依頼するメリットは大きいです。
費用はプランや調査難易度によって異なり、調査期間が短いとそれだけ費用も抑えられます。
調査難易度は成功条件と事前情報の質及び量によって変わり、そのまま費用に反映されます。
すべてを任せずに自分で得られる範囲の情報は得るように努め、できないことや決定的なことを調査会社に依頼する形にすれば費用を大幅に抑えられるでしょう。

■事前情報がとっても重要

調査会社に依頼する際に提供する事前情報とはどういった内容でしょうか。
事前情報としてパートナーが浮気相手に会う曜日や相手がわかっているのなら調査は短期間で終了するでしょう。
そこまで把握するのは難しい場合が多いですが、それに近い情報を得ておくことで依頼料は少なく調査も短期間で済ませられます。
事前情報がない場合は、相手や会う頻度・回数や行動パターンなどすべて調査会社に任せることになるので当然その分費用もかかります。
事前情報は調査を円滑に行えるようにするとともに、成功確率を上げることや支払う費用の軽減にとさまざまなことでプラスになる重要なものです。

■情報を得るための方法は

調査会社に依頼する前の事前情報は、漠然としていては情報としての価値は低いです。
では浮気をしている可能性を掴むためには、どのようなものからどのように情報を集めるのでしょうか。
現代の浮気に関しては連絡手段としてスマホが用いられています。
スマホは連絡手段だけでなくさまざまな情報を保存しているプライバシーの保管庫といえます。
パートナーのスマホを確認できれば良いのですが、世間的によく知られてることなので確認は難しい場合も多いでしょう。
それ以外だと手帳や電車ならICカードの履歴、車のナビの履歴を確認すると日常生活上不要な行動も見えてきます。
これらは確認しやすいですが決定的なものが挙がらない場合、GPS発信機を車やスマホに取り付ける方法もあります。
スマホには難しいかもしれませんが、車は比較的容易です。
意外と仕事のシフトも重要で、浮気相手には同僚であることも多いことからシフトの休みが重なる傾向の相手に目星をつける方もいます。

■事前情報集めは重要だが無理しない

夫婦であってもプライバシーの侵害は違法です。
無理にGPSを取り付けたりスマホを勝手に操作したりすることは、逆に訴えられる可能性もあります。
また事前情報を得ようと動き、相手に察知されることもあります。
そうなれば証拠確保はより難易度が増すでしょう。
不審な行動は本末転倒になりますので、事前情報にとらわれず情報が少なくても調査会社に依頼できることは覚えておくべきです。