パートナーの不倫は名古屋のプロ探偵に相談

■名古屋市の離婚事情

名古屋市が令和元年に発表した人口動態統計の結果によると、離婚件数は4,144組で前年から150組減少となりました。
減ったことはよいことですが、決して少ない数とは言えません。
名古屋、海部、尾張中部の離婚率が平均を超え、高齢化が進んでいる東三河北部が地に比べて低くなっています。

■離婚の原因は

名古屋の弁護士会によると、離婚訴訟となった原因は配偶者の異性関係、不倫といった内容が夫婦ともに第2位に上がっています。
不倫した側が離婚を認めれば必要ないでしょうが、慰謝料などの請求により不貞行為を認めない姿勢を取ると、それを証明する必要があります。
民事での定義では肉体関係を持たないデートは不貞行為に含まれず、いかに納得がいかなくても裁判で有利にすることはできません。
しかも1回の不貞行為では離婚を認めた判例がなく、継続的に肉体関係があることを証明しなければならないという、心労極まりない状況があるのが事実です。

■不定行為を証明できる内容とは

裁判で不定行為を証明できた前例としては、以下のような内容があります。

・ラブホテルに2人で入る写真を提示する(複数回)
・旅行などへ2人で出かけた証拠(写真の提示など)
・ホテルの領収書やクレジットカードの請求書などのコピー

このほか、入出国の記録や航空機の搭乗記録などがあれば、より証拠固めになりますが、このように疑いのある行動を詳しく記録することは非常に難しいことです。
特に名古屋市の場合はホテルの数も非常に多いのでラブホテルに入る写真は難しいかもしれません。
そのような時にはプロに依頼するのがおすすめです。

■プロフェッショナルに依頼を

夫や妻が不倫しているかもしれないからといって、即座に探偵に依頼する人はあまりいないでしょう。
ただ、一人で問題を抱え込んでいても事態は改善しません。
もし離婚を希望しないとしても、不貞行為の事実が証明できれば慰謝料の請求だけでも可能です。
探偵に調査を依頼するか、調査結果次第でどうするかも含め、気持ちを整理する時間を持ちながらも情報だけは記録しておくことをおすすめします。
いつどのようなおかしな点があったか、帰りが何時だったか、情報はあればあるほどプロも正確な調査が可能となります。
怒りのあまり本人を問いただすのではなく、事実をまとめていくことで冷静に先を考えられるようになるでしょう。
名古屋には多数の探偵業者がいますので、気持ちがまとまったら無料相談を利用することをおすすめします。