浮気調査を探偵に頼むと

配偶者の浮気を疑ったときに、まず考えるのが浮気の証拠をどうおさえるのかだと思います。探偵事務所に浮気調査を依頼するとどうなるのかなどの疑問に答えていきましょう。

■探偵に浮気調査を依頼するとき
配偶者の浮気により離婚を考えているのであれば、なるべく早めに探偵事務所に浮気調査を依頼したほうがよいでしょう。その理由としては、離婚の際に使用できる有効な不貞の証拠写真を自分で撮ることは難しいからです。

■探偵に浮気調査を依頼したら
探偵の浮気調査は、基本的には調査対象者の行動を尾行しながら、撮影などの記録をしていきます。事前の打ち合わせで、調査対象者の情報をヒアリングして帰宅時間や飲みに行く日などの行動パターンから調査日を決定していきます。そして、出勤時や退社後から調査対象者の行動を尾行し、調査に取り掛かっていきます。

■調査日の決め方
調査対象者の浮気相手に会う日がピンポイントでわかるようならば、もちろんその日を調査日に決めますが、調査対象者の行動が読みにくく浮気相手とも、いつ会っているのか見当がつかないときには、帰宅時間の遅い曜日や週末を狙って調査をしていきます。

■調査対象者は気づかないの?
浮気をしている対象者は、自分の後ろめたい行動から警戒する傾向があります。逆に浮気をしていない場合の尾行や張り込みは何も気にしておらず、警戒している態度もとりません。
警戒している対象者は、調査開始日に何もなっかたとしても、再度別日に調査をすると、やはり浮気していたなんてことがよくあります。

■調査期間はどのくらい?
浮気調査の証拠は不貞の証拠になりますが、その不貞行為というのは調査対象者と浮気相手が会って2人でホテルに行ったり、相手の自宅に行ったりしなければ不貞の証拠は押さえられないのです。1カ月に1度しか浮気相手と会わない人もいますし、出張先で密会している場合もありますので、2人の接触の頻度によって調査の期間は変わってきます。1日で不貞の証拠をおさえられる場合もあれば、数日または数週間かかる場合や、長い場合は1年以上かかる場合もあります。別居をしていたり、単身赴任していたり、営業職の人など行動パターンがわからない調査対象者の場合は調査に時間がかかってしまうこともあります。

■不貞の証拠とは?
不貞の証拠とは、基本的にはホテルへの出入りする写真や、相手の家へ出入りする写真になります。2人に肉体関係があることを証明できるものが、言い逃れの出来ない不貞の証拠になります。また常習性が証拠になりますので、2~3回撮ることによって裁判などでは不貞の証拠と認められます。

配偶者の不貞の証拠をつかみたいときは、探偵事務所に浮気調査の相談をすることをおすすめします。

前の記事

不倫激増中!