愛知のお店経営で心配が生じたら

■怪しいけれど証拠がないケース

名古屋には小さなお店からチェーン店、大規模なお店まで、ひしめいています。
ライバルも多いうえ、人出不足の中で、社員やアルバイト、パートなどを雇って、ぎりぎりの人数でお店を回している方も多いのではないでしょうか。
名古屋の人はライフスタイルもワークスタイルも多様化しており、ニーズに合わせて営業時間が長いお店、年中無休など休みが少ないお店も少なくありません。
そうなると、常に経営者や店長が監視し続けるわけにはいかず、スタッフに任せてのお店運営の場面も増えてきます。
最近、なぜかお店の備品が減るスピードが速い、売上と品物の数が一致しない、売上とレジの入金額が合わない、帳簿に使途不明金があるなど、不安要素はありませんか。
疑いたくないけれど、スタッフの誰かがお店の備品や商品を着服しているかもしれない、横流しや転売しているおそれがある、お金を横領しているおそれがあるという場合、どうしたらいいでしょうか。
防犯カメラに実態が映って入ればいいですが、防犯カメラが設置されていない、映像には映っていないという場合は、調べようがありません。

■秘密裡に真実を明らかにしたい

実態がわからず、真実が明らかでないのに、スタッフを問いただしたり、警察に捜査に入られたりすれば、スタッフとの信頼関係に支障が生じます。
もし、間違いであったり、実際に行った人と違う人を疑ってしまった場合、逆に訴えられてしまったり、退職されてしまい、お店の運営が上手くいかなくなるかもしれません。
実態が把握できない状態で警察に届け出るより、まずは探偵に相談して調査してもらいましょう。
経営者や店長は、店舗運営のプロであっても、調査のプロではありません。
ノウハウをもつ第三者に冷静にチェックしてもらうことで、真実が明らかになる可能性があります。

■どのように調査を行うか

防犯カメラの設置台数や位置を工夫する、隠しカメラを設置するほか、探偵が新しいスタッフとして入店し、怪しいと思われるスタッフと一緒にシフトに入る、怪しい行動をとる人がいないかを密かにリサーチするといった方法が考えられます。
映像にとらえる、現場を押さえるなど、証拠がつかめれば、本人に問いただしたり、警察に被害届を出したり、解雇したりなどの対応が可能です。
上手く行っているスタッフとの関係を維持し、お店の運営をスムーズに回しつつ、悪い芽を確実に摘み取り、健全な店舗経営ができるよう、プロの手を借りましょう。